試合について

3. 試合について

3.1. 試合前の練習について

予選開始前(最初の試合の前)に、練習時間を3分間取ります。それ以降の練習はしないでください。

予選リーグの選手が揃ったら、審判はストップウォッチで時間を計測して、練習を開始してください。

練習用のシャトルは各チーム持ち寄りでお願いします。

3.2. 審判について

審判は、主審、対角線の線審の3名で行います

予選リーグの審判は、コート内の選手と保護者で行ってください。

直接対決と決勝トーナメントの初戦は、相互審判となります。

決勝トーナメントの2回戦以降は敗者審判となります。
決勝戦と3位決定戦は、準々決勝の敗退者が審判をしてください。

審判が足りなければ、チーム内の選手と保護者で協力して審判を行ってください。 

3.3. 競技場への持ち物について

競技場へは、ラケット、タオル、飲み物、保冷バッグを持って入ることができます。
試合中は、タオル、飲み物、氷のうなどはコート横のカゴに入れるか保冷バッグに入れて、直接床に置かないようにしてください。

また、うちわ、扇子、携帯用扇風機などの持ち込みも可能とします。試合に影響しないように注意してください。

3.4. 点数について

<小学生の部>

予選リーグは、15ゲーム Max 21
(各ゲーム間に60秒間のインターバル、
 点で60秒間のインターバル 、
 3ゲーム目は点でチェンジエンズ、60秒間のインターバル)

直接対決は、21ゲーム Max 21
11点でチェンジエンズ、60秒間のインターバル)

決勝トーナメントは、15ゲーム Max 21
(各ゲーム間に120秒間のインターバル、
 8点で60秒間のインターバル 、 
 3ゲーム目は点でチェンジエンズ、60秒間のインターバル)

下位トーナメントは、15ゲーム Max 21
点で チェンジエンズ、60秒間のインターバル) 

<中学生の部>

予選リーグは、15ゲーム Max 21
(各ゲーム間に60秒間のインターバル、
 8点で60秒間のインターバル 、  
 3ゲーム目は点でチェンジエンズ、60秒間のインターバル)

直接対決は、21ゲーム Max 21
11点でチェンジエンズ、60秒間のインターバル)

決勝トーナメントは、15ゲーム Max 21
(各ゲーム間に120 秒間のインターバル、
 8点で60秒間のインターバル 、  
 3ゲーム目は点でチェンジエンズ、60秒間のインターバル)

3.5. ゼッケンについて

選手は正規のゼッケンの着用をお願いいたします。

ジュニア連盟主催の大会では、チーム名と名前が必須となっています。県名は無くても構いません。

中学生もゼッケンの着用をお願いいたします。

3.6. 指導者について

試合のコーチングに入る指導者は、以下のルールを守ってください。

  • 『小学生の部』の指導者は、ジュニア連盟に登録されている指導者、または選手の保護者とします。
  • 『中学生の部』の指導者は、中学校の顧問の先生、校⾧に認められたコーチ、中体連またはジュニア連盟に申請しているクラブチームの監督、コーチ、または選手の保護者とします。
  • ジュニア連盟から配布された登録証を持ってない方は、当日のみ有効な登録証を受付時に発行します。 
  • 競技場に入る場合は、登録証を首からかけてお入りください。  

指導者の服装は、マッチにふさわしい服装にしてください。

  • 認定ユニフォーム、Y シャツ、ポロシャツ、ブラウス、⾧ズボンまたはスカートとする。 
  • ジーンズ、ハーフパンツ、バミューダ、ショーツ、スリッパ、サンダルは禁止とする。
  • チームT シャツは認める。  

3.7. その他

予選リーグが終わったら、シャトル、スコアシート、バインダーを本部に提出してください。

敗退者は、審判などが終わりましたら、体育館から退場するようにご協力をお願いします。